キャベッジタウンフェスティバル

先週末に引き続き、今週のストリートフェスティバルはキャベッジタウン(Cabbage town)。
初日の今日は朝からパレードが。前日から時間を調べていたが、少し遅く着いてしまったらもう始まっていた。地域の催しなので、パレードもこじんまりとしているのだ。来年は早く行こう。
↓ ご機嫌なリズム。

↓ PizzaPizzaボーイも音楽にあわせてノリノリ。初めてみた。

↓ 小さな子供たちに人形を配っていた。かわいかったので私も欲しかった。

↓ 風船は好きな色が選べる。

ストリートフェスティバルのお馴染み、食べ物やも並び、ほおばりながら歩くひとも多い。
↓ PEAMEALベーコンのサンドイッチが食べられる。食欲の秋を刺激するいい匂い。


道の両脇にはお店も並ぶ。

↓ よくみるとオウムがいる。


↑ショッパーズドラッグマートの店外セール。外に並んでいる商品は現金のみだが、なんと税金もなし。ひとが群がっていた。
毎日摂取しているるビタミンCのサプリが、なんと半額以下。消費期限は2011の11月で、まだまだ先。迷わず2つ買った。他にもいろいろ買ったが、どれも半額以下の激安。
ぶらぶらと歩いて新しくできた店を覘いてみたり、さわやかな秋晴れの日を楽しめた。
キャベッジタウンのストリートフェスティバルは明日まで。
カナダで転職活動
カナダでは、転職を繰り返してキャリアアップをしていくのはごく普通のことである。
浮いた通勤時間やそれにかける労力を有効に使える、今現在の在宅ワークという形態は非常に気に入っているものの、J次郎も常日ごろから、さらに条件の良い仕事探しにアンテナを張っている。登録しているリクルーターからも情報が入ってきて、興味をひくものがあれば、たまに履歴書を送ったり、面接に行ったりしている。
そして、忘れたころに、電話での面接が求人している会社より急にかかってきてうろたえることもある。
しかし、最近驚いたのは、一年前にリクルーターから連絡を受け、断ったものと同じ仕事のオファーが再度同じリクルーターよりあったのだが、一年前は自給にして23ドル、それが今は16ドルにまで下がっていたこと。同じ会社の同じ仕事なのに。
実は我が家でも不況の影響は受けており、J次郎の仕事も、今まで支給されていた手当てがなくなったりと、実質毎月もらう額面が下がった。J次郎の職場の同僚は、その上給料が下がったものもいる。J次郎には彼ら特技があったので免れたらしいが。
でも家賃は毎年数パーセントは確実に上がっている。
のんびりさせてもらってるが、そろそろ私も外で働くことを考えねばならないなあ、とおもっていた矢先、J次郎が単発で自宅でのデータ入力の仕事をみつけてきた。
それは150ドルで一度限りの仕事だったが、仕事ぶりを気に入ってくれて、200ドルにしてくれた。さらに、今後また仕事があるときは連絡してくれるとのこと。ぜひお願いします、と伝えておいた。
職探しにあたり、カナダにおいて口コミは重要。
リクルーターから紹介してもらったものの、例えば、給与面や職場があまりにも遠すぎるなどという理由で見送らせてもらった仕事でも、J次郎の現在失業中の友人に紹介したり、また、その逆のパターンもある。
そんなある日、やはりある友人が連絡をくれた。
それは、トロント市民の足、某公共交通機関の仕事だったが、仕事内容は現在のJ次郎の仕事と変わらない(マネージャー職ではない)が、給与はなんとほぼ倍、保険やいわゆる有給などの待遇ももちろん申し分ない。
さらに、彼女は、そして3年ごとにストライキ付きよ!!と、声を弾ませて教えてくれたそう。
、、、皮肉なジョーク。けど笑ってしまった。
そして、明日もJ次郎はネクタイをしめ、インドでオーダーメードしたスーツを着込み、面接へと向かうのだった。
(マネージャー職でもないのに、ITで面接にスーツを着てくるのはJ次郎くらいらしい。なかにはジーンズでくるひともみかけたとか。せっかく作った一張羅のスーツ、こんなときしか着る機会ないのだよね。)
「在宅ワークをはじめたいけどどういう知識が必要なの?どうすればいいの?」という方には在宅ワーク学校のオンライン講座がお勧めです♪
![]()
カナダでも自家製ヨーグルト作り
我が家の朝食の定番メニューは、全粒粉のパンに目玉焼き、そして季節のフルーツとヨーグルトにカフェオレ。最近は目玉焼きのかわりに、全粒粉パンにフルーツフレーバーのチーズを乗せて焼き、はちみつを少々かけて食べるのにはまっている。
この毎日食べてるヨーグルトはヨーグルトメーカーを使った自家製。酸味もなくおいしくできている。
ヨーグルトメーカーは、日本から持ってきてよかったとおもうもののひとつ。
ヨーグルトメーカーという立派な名前がついていても、私が持っているものはヨーグルトが作られるのに必要な温度を保ってくれる、いわゆる保温器。シンプルなもので、カスピ海ヨーグルトはできない。
もう何年も前、親戚が景品か何かでもらったのがもらいてがなく、我が家にまわってきたのを私が貰い受けたのだった。当初一年だけの予定でワーホリにてトロントに来たときは、母に、捨てないように厳重にお願いしておいた。
そして移民が決まり日本から持ってきた。
一応取り扱い説明書には、低脂肪乳は使わないように書いてあるのだが、私は無脂肪ヨーグルトと無脂肪乳で作っていて、問題なくできている。ただ、その場合、普通の牛乳を使う場合と比べると乳清が多くできるようだが、やはり手作りしているパン作りに使っている。
コツ、というほどでもないが、ヨーグルトと牛乳を混ぜるとき、容器に最初にヨーグルトのみを入れ、最初はそれを溶きのばすように牛乳を少量ずつ足していくと、ヨーグルトと牛乳がしっかり混ぜる。
そして、できたヨーグルトをもとに、再度ヨーグルトを作ることもできる。無脂肪乳で作っているせいか、三回目(三代目)をすると、半分以上乳清になったものができてしまったので、2回目までとしている。
トロントでは、牛乳の安さに比べて、ヨーグルトが高い。
アトピー対策もかねて、毎日朝食にヨーグルトを食べているが、自分で作るようになってからずいぶん家計の節約になった。
今では、納豆や豆乳ヨーグルトもできるような高機能のものが売り出されている。
コレ↓はすごい。
![]() |
| ヨーグルティア ヨーグルトメーカー |
| 送料格安!人気NO1.ヨーグルトメーカー ヨーグルティア |
今使っているのが壊れたら、これを買うつもり。
様々なジャンルのインストラクターが美容と健康に対してよき相談相手になる
![]()
リトルイタリーのストリートフェスティバルFIERA

今日のトロントは気温25度、快晴、家にいるのがもったいないような気分になる気持ちのよい天気の日だった。
午後、コリアンタウンのPATまで行って買い物をし、その後ケンジントンマーケットでチーズでも買おうと、カレッジストリートのリトルイタリーにさしかかったところで、なにやら道が封鎖されていて楽しげな雰囲気が。さっそく自転車を停めてのんびり歩いてみることにした。
↓ リトルイタリーならではのおいしそうな食べ物が並ぶ。


ところどころに陽気な音楽が。歌はもちろんイタリア語。
↓ 渋い。

↓ きっとおじいさんと孫。姿形が良く似てるのだ。

↓ ピンクレディーズ。

↓ タクシー。いったい活躍していたのは何年前なのだろう。


普段はストリートカーも走っていて、車の往来の激しいこの通りが、ウインドーショッピングもかねてのんびりと音楽を聴きながら歩けて楽しい午後のひとときを過ごせた。
FIERAというこのストリートフェスティバルは、明日もやっているらしい。特設ステージも設けられていて、FIERAのウエブサイト(←クリック)では、スケジュールもチェックできる。
くすぶっていたイタリアに行きたい熱が再発してきた。
塩豚作り

↑ 熟成後2週間。
カナダは肉が安い。
それがさらに、特売になると、特にかたまり肉などは激安で買える。
そんなときは二人暮しだがその大きなかたまり肉を買ってきて、肉の部位にもよるが、豚肉だったら例えばとんかつ用、野菜炒め用、しょうが焼き用といった具合に小分けにカットしてから冷凍保存していた。
塩豚とは、料理というより、むしろ塩をふって寝かせて熟成させるという保存方法で特に難しいことは全然ない。そしてその後好きに料理するだけ。
初めて塩豚にして薄くスライスしてただ焼いてみたら、J次郎が、これ何の肉?と聞くくらいおいしかった。
今では、豚肉のかたまりを買ってきたら塩豚にして保存して、1~2週間以内に食べる予定のないときは冷凍している。
塩の力ってすごい。




