Mamma’s Pizzaの4.99ドルピザの日
↑ ハイパークの桜
週末には花見もし、すっかり春気分だったのに今日は一転し寒い日となった。
さて、今日は予定どおりピザを買いにダウンタウンのMamma’s Pizzaへ。
今日だけミディアムサイズのピザが4.99ドルなのだ。
↓ 店の通りをはさんで目の前には、先週末壁が崩れ落ちてしまった建物が。テレビのニュースでもやっていた。
↓ ハート型の箱に入っていたけど、
中は普通に丸いピザ。
私はここのピザは初めてだったけれど、生地は薄く、ソースのトマトの味がして結構好き。J次郎も昔々食べたときの印象が悪かったらしいが、久しぶりに食べたらまずまずの様子。
↓ Mamma’s Pizzaの隣のAldoで買った長靴。
なんと7.5ドル!!だった。オリジナルプライスは45ドルだったみたい。ここのAldoはアウトレットなので、激安なのだ。私はまめに覗いていて、靴下や帽子などの小物類を調達することが多い。
ちょうど今はいている長靴が傷んできていたので新しいのを買おうとおもっていたところだったので即買いだった。
今年はそうではなかったが、通常暖かくなり始めの雪解けの時期は歩道の境目がびちゃびちゃで、水溜りになっていたりして、歩くことの多い私にとっては長靴はマストアイテムなのだ。
そして、ピザの日の次はアイスの日。
明日は、日本ではサーティーワンアイスクリームとしておなじみのBaskin Robbinsで、今年もまた31セントアイスの日。
去年はグリーンティーを食べた記憶があるけれど、今年もあるといいが。
POPEYESのフライドチキンの日とJack Astor’sのワインの日
日本では、フライドチキンの店といえば、ケンタッキーフライドチキン。カナダ人は、KFCと呼んでいる。そして、もうひとつ、こちらで街でよくみかけるフライドチキンの店が、POPEYES。カナダ人のなかには、ケンタッキーより好きというひとも。ビスケットも売られている。
私が初めてPOPEYESでフライドチキンを食べたのは、友達に連れていってもらった横須賀の米軍基地内で、その日は基地のオープンデーだった。それ以来もう食べることはないだろうとおもっていたのだけれど。

先週の水曜は、一日限りで、8ピースのチキンが8.99ドルの日だった。
↑ 1箱に4ピース胸やドラムスティック混ぜ合わせ。これが2箱で8ピース。
すごーく安いというわけではないが、まあままあいいのでは。
そして、その日の夕方はYonge&Dundasの交差点にあるJack Astor’sへ。
ニュースレターに登録しているが、Administrative Professionals Dayの日にちなんで、インビテーションがきたのだ。
お酒のサンプルが無料など書かれていたので、どんなものかと行ってみると、サンプリングといえど、グラスワインが無料だった。
5時半に着くともう店内は大変なにぎわい。見晴らしの良いパティオは予約が必要らしい。仕事帰りにカウンターで一杯というひとたちも多かった。
私達もカウンターに座り、私は赤ワインを、次郎は白ワインを2杯も飲んで、楽しいひとときを過ごし、家に帰ってフライドチキンを食べた。
その日から夕食はフライドチキンが続いた。
そして、明日、4月29日(火)は、ピザの日。
Mamma’s Pizza(←クリック)では、Cheese&Pepperoniのピザが4.99ドル。
14時から21時までテイクアウトのみ。
明日の夕食はピザに決定。
HARDROCKCAFEのお得なランチクーポン
インドのハイデラバードの新しくできたハードロックカフェはすばらしかった。
J次郎はそこで初めてレジェンダリーバーガーを食べて以来、すっかり気に入ってしまった。
インド人の同僚達もやはり気に入ってその後も彼らと足を運んだ。
私はその後病気(後にチフスと判明)になり行くことはできなくなってしまったのだが。
トロントのハードロックカフェは、Yonge&Dundasの広場↓に面している絶好のロケーション。
ふたりとも飲み物はダイエットコーラを選ぶ。
私がオーダーしたのはバーベキューポークのバーガー。やわらかい肉がおいしい。たっぷりのフライドポテトに、コールスローと甘めのチリビーンズが添えられていた。
J次郎はベーコンチーズバーガー。トマトやオニオンは添えられてくるので自分ではさんで食べるが、ボリュームがすごいので食べるのに一苦労。でもそこはカナダ育ち。私と違って難なく上手に食べられるのがみていて感心。
デザートは何がでてくるのかな、とおもっていたら、ブラウニーにバニラアイスと生クリームが添えられていてこれもまた結構なボリューム。
J次郎はデザートのなかではブラウニーが一番の好物。ハンバーガーもおいしかったし、もう大満足の様子。
食後にはコーヒーを頼んでゆっくりと食後のひとときを楽しんだ。
これで、ひとり17ドルなのだ。コーラやコーヒーは飲み放題、しかも、TAXとサービス料込みの値段なので平日のランチのみとはいえすごくお得。メインは他にもいくつか選べる。
クーポンはこちら。
無料!フレッシュスムージー~Liquid Nutrition~
Liquid Nutrition(←クリック)では、クーポンをプリントアウトして持っていくと、スムージーが無料でもらえる。
但し、クーポンはプリントアウトしてから24時間以内に限られているので、注意。

お店はトロントではQueen Street W.↑にあり、Spadine&Queen Street W.の交差点、からすぐ。日曜は休みらしい。

外からみると狭そうだけれど、中はテーブル席もあってショッピングの合間に一休みするのにも落ち着ける雰囲気。ヘルシーなスナックも売っている。

クーポンでは数種類のなかから好きなのを選べるが、私が選んだのはマンゴーとストロベリーのスムージー。
さっぱりしていておいしい。
チフス闘病記
3回目のTravel Clinicの予約がとれたのは3月29日のことだった。
Public Healthから送られてきた検査結果の用紙を携えて診察に行った。
↓ いつきても和む待合室。寒々としたERのそれとはずいぶんな違い。


初めて訪れたとき、症状からチフスも視野にいれていたとのこと。さすが専門家である。血液検査では腸チフスにかかっていてもひっかからない場合もあるということで、検便をしたらしい。事実、インドで行った血液検査には、チフス菌の検査の結果もあったが、陰性だったのだ。
腸チフスについての説明もしてくれ、Public Healthからも念をおされたとおり、調理やデイケアでの仕事に就くことは菌が確認されなくなるまでできないことや、ひとに素手で食べ物を渡したりしないこと、を言われた。
もうひとつの心配はJ次郎だったが、1年半前、初めてのインド渡航前にチフスの予防注射をしていることで、感染する可能性は低いということだった。
このころには午前中は熱は36度台半ばから後半で、あがっても37度前半になっていた。下痢もしなくなり、体力もずいぶんと回復してきていてひとりでスーパーにおつかいにいくようにもなっていた。
これをうけて、今すぐに2週間から4週間ほど抗生物質をのんで治療することもできるが、2、3ヶ月してから再び検査をし、まだチフス菌が検出されるようならそのとき抗生物質での治療をすることもできる、好きなほうを選べといわれた。
私は、後者を選んだ。幸い仕事はしていないし、飲むとなったら4週間も抗生物質を飲み続けなければいけないのは、避けられるものなら避けたかったのだ。
さらに、インドのチフス菌はもっぱら抗生物質のききにくい耐性菌なのに対し、私のは珍しいことにそうではないことがわかった。不幸中の幸いか。
こうして、とりあえず再度検査をして、菌が認められれば3ヶ月したらまた連絡をとり検査をする次第となり、ラボにてサンプルのためのボトルを受け取り家に帰った。
日本にいる母はチフスときいてものすごく心配したらしい。私もはじめ伝えようかどうしようか迷ったが、状態は悪くないので一応伝えておいたのだが。
カナダや日本の、若いひとの間では、チフスって何?というひともいるとおもうが、母の年代では、恐ろしい病気のイメージが強いので、ちょっと連絡があくと、入院しているのではないかなどととても心配させてしまった。
続く。

















