Fry’sのブラウニー
J次郎の会社で、チャリティーイベントのベイキングデーがあり、ブラウニーを焼いた。
レシピは、Fry’sのココアのパッケージに書いてあるレシピで。
このレシピはココアをたっぷり使い、砂糖をこれでもかというほどいれるので、濃厚かつ激甘。甘いもの好きの北米とはいえ、いくらなんでも甘過ぎなので、砂糖の量を100グラム減らした。
ナッツが無かったので入れなかったのだけれど、なんだか単調かも、ということでチョコレートを溶かし表面をコーティング。
当日は一切れ2ドルで売り出したところ大好評で一番に売り切れたとのこと。
Fry’sのブラウニーのレシピ
13×9×2インチ型
オールパーパスフラワー 1と1/3カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 小さじ1
バター 1カップ
ココアパウダー 1カップ
砂糖 2カップ
卵 4個
バニラオイル 小さじ1と1/2
ナッツ 1カップ
1、 オールパーパスフラワー、ベーキングパウダーと塩を混ぜておく。
2、 バターを溶かし、ココアを混ぜる。砂糖、卵、バニラオイルを加える。
3、 1を加えて混ぜ、ナッツを加える
4、 型に流し、350度で30〜35分焼く。
とても簡単に作れるのでおすすめ。
ファラフェルミックスでファラフェル作り
よく行くスーパーのFood Basicsでファラフェルミックスをみつけた。

簡単にできそうなので買うことに。

作り方は、水を加えてぐるぐるとかき混ぜて、しばらくおいてから丸めて揚げるだけ。本当に簡単だった。
味付けもされているので手軽にできるけれど、個人的にはもう少しやわらかい味が好みなので、次はミックスを使わずに挑戦してみよう。
電子レンジでポテトチップス
サーバーの不都合によりブログが更新できなくなってからずいぶんと時間がかかったけれど、なんとかブログ再開です。
Bloor&BathurstにあるHONEST ED’Sはたまに行くと楽しい。キッチン用品やちょっとした便利グッズなど意外な掘り出し物が安く手に入る。ダラーショップにないものでもダラーショップと同じくらいの値段で見つかることもあるので店内は雑然としてるが、たまに行くとわくわくしてしまう。
今回みつけたのがこれ↓。 電子レンジでポテトチップスをつくるためのもの。

99セントだったので迷わず買ってみた。
じゃがいもはスライサーを使って薄切りに。

そして電子レンジでチンしてできあがり。やや厚めにスライスしたのと我が家の電子レンジはパワフルなものではないので10分くらいかかってしまうのだけど、さくっとぱりっとおいしい。

ふたりともポテチは好きだけれど、J次郎のダイエットにも、私のアトピーにも、揚げ物は大敵なので私たちの禁断フードのひとつであるポテチ。
でもこれなら大丈夫。
かぼちゃの種の簡単皮むき法

↑ かぼちゃ3個分の種
日本ではかぼちゃを料理するとき、いつも種がもったいないとおもっていたが、捨てていた。
カナダにきても皮が緑のかぼちゃは手に入るので、たまに買うが、たまたまかぼちゃの種は大変栄養価が優れていることを知り、健康に良いとあれば、一念発起、食べてみることにした。
がしかし、手間と時間ばかりかかり非常にめんどくさかった。
種にぬるぬるとまとわりつくわたはなかなかおとせず、外で天日干しするとリスがくるので食べられてしまいそうなので、オーブンで低音ローストするとなんともいえない生臭いいやな匂いがした。そして殻から種をはがすのが一苦労。ぼろぼろとくずれたり、なかなかきれいにむけなかった。
そして今年、簡単な方法を発見した。
種はざっと洗ってわたを落とす。おとしきれなくても後でとれるので問題ない。布の上に重ならないように広げ乾かす。ときどきざっとかき混ぜてまた広げ、部屋のなかで放置すること1週間。ひとつかふたつ殻をむいてみて、中の種の緑がきれいなままむけるようなら、種剥き開始時期。
電子レンジを使ったりオーブンを使うと電気代がかかるが、これだと電気代もかからず、材料費も無料なのでタダづくし。

剥き方は、↑ の写真のように種の片方の淵を切る。前はキッチンバサミで切っていたが、指が痛くなったり切りすぎて種を切ってしまったり加減が難しかった。でも、ふとおもいついて、爪きりをつかってみたら、爪きりのカーブがまたちょうどよく、切りすぎることもなくぴったり。こうして労力も大幅削減。

あとは、このように ↑ぱかっとあけるときれいに剥ける。
そのあとは軽く炒るだけ。
軽く塩をふったりするとおつまみにもよく、おいしいのですぐに食べきってしまうが、私は薬膳とおもい毎日ごく少量づつ食べている。
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塩豚作り

↑ 熟成後2週間。
カナダは肉が安い。
それがさらに、特売になると、特にかたまり肉などは激安で買える。
そんなときは二人暮しだがその大きなかたまり肉を買ってきて、肉の部位にもよるが、豚肉だったら例えばとんかつ用、野菜炒め用、しょうが焼き用といった具合に小分けにカットしてから冷凍保存していた。
塩豚とは、料理というより、むしろ塩をふって寝かせて熟成させるという保存方法で特に難しいことは全然ない。そしてその後好きに料理するだけ。
初めて塩豚にして薄くスライスしてただ焼いてみたら、J次郎が、これ何の肉?と聞くくらいおいしかった。
今では、豚肉のかたまりを買ってきたら塩豚にして保存して、1~2週間以内に食べる予定のないときは冷凍している。
塩の力ってすごい。





