スイート&スパイシーピーナッツに挑戦

J次郎家族が遊びにくる。
そこでピーナッツ好きなJ次郎&J次郎父のために、春ころフリーニュースペーパーのMetroに載っていて、ずっとつくってみようとおもっていたレシピに挑戦してみた。
Metro紙では、Sweet&Spicy Nutsというレシピで、くるみを使っていたが、ピーナッツでもおいしそうだとおもいピーナッツを使った。
作り方は、とても簡単。砂糖とカイエンヌペッパーの量は好みで調節する。
卵白1個分をボールに入れて軽く泡立て、500mlのピーナッツを加えて混ぜ、さらにブラウンシュガー60ml、クミン小さじ1、カイエンヌペッパー小さじ二分の一、塩小さじ二分の一も加えよく混ぜる。
クッキングシートを敷いた天板に広げて325F(160℃)に温めておいたオーブンに30分ほど入れる。
途中10分おきにオーブンから取り出し全体を混ぜる。
コーティングがかりっとしたらできあがり。よく冷ます。
冷めてから食べてみたらおいしかった。味見がとまらない。
ビールにもあうし、作り置きしておけるので、今後なにか集まりがあるときなどは作ってもっていこうとおもった。

↑ いつも買っているピーナッツ。600グラム入り。ショパーズドラッグマートのストアブランドのもの。よくセールしているので、安いときに買っておく。
今週ショッパーズドラッグマートでは金曜までセールで1.99ドルで売られていて、さらに5倍のポイントがつく。
J次郎がピーナツ好きなので、ストックしてあるが、600グラム入りなので気づいたら湿気てしまっていることもある。そんなときにも上のレシピはよさそう。
自宅で作るインドカレー

↑自家製パニール
パニールマカニというパニールと呼ばれるチーズの入ったトマトクリームソースのカレーをよく作る。バターとクリームのこってりしたこくと、トマトのさわやかな酸味とやや甘い味わい。
パニールはカッテージチーズを作る要領で、簡単にできる。我が家ではスキムミルクに酢を入れて作っている。パニールをつくるときにできる乳清のような液体は、パン作りに使っている。
似たような料理に、バターチキンという同じく鶏肉が入るトマトクリームソースの料理があるが、クリームやバターを使い、それだけでリッチな味わいになるので、鶏肉だと重たすぎになり、我が家ではもっぱらベジタリアンのパニールマカニがお気に入り。
インドカレー作りは、スパイスさえそろえればそんなに難しいわけではないのだ。

↑自家製パニールマカニ
グリーンピースを入れてもおいしい。クリームはさらに軽くしたいので脂肪分18パーセントのものを使っている。

↑ インドで大量に買って帰ってきたJ次郎用マンゴーのピクルス。相当辛い。インドでは食事にいつも添えられていた。

↑ インドカレーにはやっぱりナン。ナンも二次発酵がいらないので手軽にできる。20パーセントほど全粒粉を混ぜている。

↑ Soanpapdi。
カルダモンの風味の、すごーく甘いお菓子。綿菓子のように口のなかで溶ける。
いつも行くNofrillsでインドフェアなのかたまたま売っていた。1.89ドルだった。


↑ 甘いインド菓子にはマサラティーがあう。ミルクをたっぷり入れる。インドから持ち帰ってきたのがまだある。
今日はよいお天気だった。汗ばむ季節はカレーがおいしい季節でもある。
ダイエット&簡単☆ホワイトチョコチーズケーキ
ホワイトチョコレートを使って、ミキサーでガーっとまぜるだけの簡単チーズケーキを作った。
今回95%低脂肪のクリームチーズとファットフリータイプのサワークリームを使った。
カナダでは、クリームチーズとサワークリームは脂肪分のかなり低いものが売っている。そしてノンシュガー甘味料も使えば、かなりカロリーを抑えることができる。



作り方は、
卵2個、ノンシュガー甘味料4袋、室温に戻しておいたクリームチーズ250グラム、サワークリーム100グラムをマジックブレット
に入れてがーっと混ぜ、
刻んで電子レンジで溶かしたホワイトチョコレート100グラムも加えてさらにがーっと混ぜ、
コーンスターチ30グラムとベーキングパウダー小さじ1杯をさらに加えてがーっと混ぜ、
21cmのケーキ型に入れて、
160度に余熱したオーブンで、天板に湯を張って湯煎で40分焼く、だけ。
冷蔵庫でよく冷やして食べるとおいしい。
使ったホワイトチョコは製菓用ではなくそのまま食べる用なので、こちらのチョコだけあってすごく甘い。そこでノンシュガー甘味料は4袋にしたが、それでも十分な甘さ。

カナダで手作りうどん
厳寒の季節は過ぎたとはいえ、まだまだ寒いトロント。そんなときふと温かいうどんが食べたくなったら…。
自分で作っている。
近場のスーパーで売っていないので。
うどん作りは生地を十分に寝かせる時間さえとれたら、材料もシンプルだしそんなに難しくはない。
カナダで一般的な小麦粉のAll Purpose Flower は餃子の皮と同様うどん作りに適している。我が家ではさらにタピオカ粉を2から3割ほど加えて作る。そうするとコシがでる。
生地はとっておいたお米の袋にいれ、その上から踏んで体重をかけて平たく伸ばし、ひとつにまとめることを20分くらい繰り返す。あとは寝かしておく。
つゆも、だし汁にしょうゆと塩少々に、若干の甘みをくわえるだけでおいしくできる。
そして大好きなわかめをのせてわかめうどんのできあがり。ポーチドエッグのように半熟の卵を落として食べるのがJ次郎のお気に入り。
J次郎も大好きなうどんで、リクエストがくるメニューのひとつだが、どこにもでかける予定のない日によく作る。少し体力使うので、疲れきっている日にはつくらない。
カナダで手作り餃子

どんよりした曇り空の日、特に予定のない週末の午後、ぎょうざを作った。
我が家では、皮も手作りして、せっせと包み、冷凍しておく。
餃子の皮を自分で作るようになったのは、カナダへ来てからだった。カナダでは小麦粉といえばAll Purpose Flowerが一番出回っていて、餃子の皮作りにもちょうどよかった。
それに餃子の皮もどこにでも売っているわけではなかったし、チャイナタウンへ行く機会があって買えたとしても余ってしまっていた。
最初は時間もかかったが、回を重ねるごとに段々上達してきて、手際がよくなってくるのがおもしろい。
ぎょうざ作りはやや手間はかかるが、自分でつくるとおいしい。
香港出身の知り合いは、餃子の皮なんて1ドルかそこらで買えるのに、と、手作りなんてしたことないというが、私は黙々とこういう単純作業に没頭するのが好きなのだ。
餃子といえば、何年も前、宇都宮へ寄った際、宇都宮でも1、2を争う餃子の有名店だというところを調べて行ったことがあったが、そのときの餃子の味が思い出せない。
思い出すのは、入り口に待つ人々を尻目に店のなかで客は皆黙々と餃子のみを食べていたあの独特の雰囲気だった。




